2016年05月12日

「Jealous」 Labrinth

「Jealous」 Labrinth

3曲目はLabrinthの「Jealous」です。

演奏は以下のyoutubeから
https://www.youtube.com/watch?v=UXD52y9jsOU


次に、こちらが私がこの唄を知るきっかけとなった動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=A3oYRGeUoZc
UKオーディション番組:X Factorに出場したJosh Danielによるもの。
Josh Danielは、2年前に亡くなった親友に向けて
Labrinthの「Jealous」を切なく唄いあげる。
唄に感情が込もれば、伝わるんです。
私は、原曲のLabrinthよりも、Josh Danielの唄を好みます。
名物審査員のSimonが涙したこともあって、話題となっている動画です。
このオーディションの数日前にお母さんが亡くなったことが、
その理由のようです。

私も感動して涙して聴き惚れました。
唄って本当にいいですね。

隠れた名曲、「Jealous」を、ご堪能ください。

【歌詞の翻訳】
「Jealous」 Labrinth

雨がうらやましい
君の肌に落ちる
僕の手が届かなかったところへ
僕が雨になれたらいいのに…
風がうらやましい
君の服をなびかせる
君の影よりも近くを吹き抜ける
ああ、その風になりたいよ
だって

幸せになれよ、って
世界中の誰よりも、って
僕はそう願った
そして
君が去っていくとき
「何も申し訳なく思う事なんかないよ」
って言ったよね

だけど
いつも思ってた
君が僕のところに帰って来て
こう言えばいいって
「いいことなんか見つからなかった、辛いだけだったわ」って
とても君には言えないよ
僕がいなくても君が幸せなのが
辛いだなんて

夜がうらやましい
僕が一緒じゃない夜が
誰が君の横に寝てるんだ、って
僕は考えるんだ
ああ、その夜が妬ましいよ
その愛がうらやましい
ここにはなかった愛だろ
分け合える誰かのところへ行っちまった
ああ、その愛が妬ましいよ
だって

幸せになれよ、って
世界中の誰よりも、って
僕はそう願った
そして
君が去っていくとき
「何も申し訳なく思う事なんかないよ」
って言ったよね

だけど
いつも思ってた
君が僕のところに帰って来て
こう言えばいいって
「いいことなんか見つからなかった、辛いだけだったわ」って
とても君には言えないよ
僕がいなくても君が幸せなのが
こんなに辛いだなんて

砂の中に沈みながら
君が僕の手をすり抜けていくのを見てた
ああ、僕はここでそのうち死んでしまうんだろう
だって僕にはもう笑顔の裏で泣くことしかできないんだから

幸せになれよ、って
世界中の誰よりも、って
僕はそう願った
そして
君が去っていくとき
「何も申し訳なく思う事なんかないよ」
って言ったよね

だけど
いつも思ってた
君が僕のところに帰って来て
こう言えばいいって
「いいことなんか見つからなかった、辛いだけだったわ」って
とても君には言えないよ
僕がいなくても君が幸せなのが
辛いだなんて

君には言えないよ
僕がいなくても君が幸せなのが
辛いんだ


いかがでしたか?
この3曲。
あなたにも想いが届きましたか?

素敵な曲をあなたに ~Music for You~


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Posted by 音楽好きの自由人 at 21:02│Comments(0)洋楽
 
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