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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2012年06月30日

「小さな恋のメロディ」 Bee Gees

「Melody fair ~小さな恋のメロディ」 Bee Gees

私が若かりしき頃、ラジオでよくこの曲を耳にした。
管弦楽器のゆったりとした前奏と
Bee Geesのハーモニーが朝靄を思い浮かべるとても爽やかな曲です。
「小さな恋のメロディ」という題名にもあやかって
私にはとてもかわいくもいとおしくも聴こえます。

奥様に「いつも同じ曲聴いているよね?」とよく言われますが、
私は好きな曲は飽きることがなく、いつでもどんな時でも聴きたくなる。
この曲はそんな中の一曲です。
好きな曲って、その時のsituation(状況)とか時代とか背景とか
いろいろ混ざり合って、不思議と毎回、違って聴こえるんですよね。
だからその時の思い出の曲としていつまでも残るんですよね。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=h-6kKCX2q1I
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
前奏から歌いだしの~28s間
(歌うちょっと手前の最後はハープかな?そこが絶妙で特にお気に入り)。

【歌詞の翻訳】
「Melody fair ~小さな恋のメロディ」 Bee Gees

あの泣き顔の女の子は誰
ぼんやり広告を眺めている
人生は競争だってことを彼女は判ってる
彼女の泣き顔にはどんなシワも見あたらないのに

きれいなメロディ 髪をとかしてごらん
もっときれいになれるよ
きれいなメロディ 君は子供に見えるけど
メロディ 本当は立派な大人なんだね

窓のそばにいる女の子は誰
落ちてくる雨を見つめてる
メロディ 人生は雨のようじゃない
メリーゴーラウンドのようさ

きれいなメロディ 髪をとかしてごらん
もっときれいになれるよ
きれいなメロディ 君は子供に見えるけど
メロディ 本当は立派な大人なんだね

あの泣き顔の女の子は誰
ぼんやり広告を眺めている
人生は競争だってことを彼女は判ってる
彼女の泣き顔にはどんなシワも見あたらないのに

きれいなメロディ 髪をとかしてごらん
もっときれいになれるよ
きれいなメロディ 君は子供に見えるけど
メロディ 本当は立派な大人なんだね


ところでこの曲は映画の主題歌となっていますが、
時期的にこの曲を元に映画ができたんですかね?
(曲ができたのは1969年、映画が公開されたのは1971年)
それともこの映画のためにこの曲を作ったんだけど
曲が先にできて映画完成までに時間がかかった?
あまりにもこの曲が映画にマッチしているので、
とても知りたい所です。
知っている人いたら教えてください。  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:46Comments(4)洋楽

2012年06月29日

「If」 Bread

やさしい光が差し込むさわやかな朝。
白いテーブルとイスに白いカーテンが風でなびいている。
コーヒーとトーストで二人でゆっくりとMorning。
そんなイメージを感じる曲です。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=5a_4fBH_7dk
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
ただぼんやりと聴いてください。

【歌詞の翻訳】
「If」 Bread

もし一枚の絵画が千の言葉を描くのなら
僕は君を絵に描いてみせるよ
言葉では言い表せない君の姿を
僕が解るようになってきた君の事

もし一人の名士が千の船を出航させるのなら
僕はどこに向かったらいいのだろう
僕には君以外に寄るべき港はないのさ
僕に残されたものは君だけさ

そして僕の人生に対する熱情が乾いて干からびきたときは
君は僕の元にやって来て、僕に潤いを注いでくれるよね

もし、一人の男が同時に2つの世帯を持つことができるとしても
僕は君と一緒にいるだろう、今日も明日も
君のそばでずっと居るよ

もし地球が自転しなくなるとしたら
だんだん回転が遅くなり自転が止まり
やがて世界は死滅するとする
そうなったら僕は最期の時を君と過ごしたい
そして世界が終末を迎えたとき

ひとつひとつ、星は砕け消え去り
君と僕なんか簡単に宇宙の彼方に飛んでゆくだろう


Breadよりもう1曲
「Lost Without Your Love ~愛のかけら」
http://www.youtube.com/watch?v=L-D_jFuUGzI  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:16Comments(2)洋楽

2012年06月28日

「心の瞳」 坂本九

すばらしい・・・。

あったかい。そしてやさしい。
思いが伝わってくる。
心に沁みる。
涙が止まらない。
この歌を聴いて坂本九は本当に歌がうまいとしみじみ感じました。

娘が合唱コンクールで歌う曲と騒いでいたので探していたら、
ひょんなことから、この素敵な曲に巡り合えた。
作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし 歌:坂本九

忘れかけていたこんな気持ち
とても大切なことを思い出させてくれた。
一生忘れない・・・。

演奏は以下のyoutubeから
坂本九の歌で
http://www.youtube.com/watch?v=xdWQdBTIDZs
(この動画のコメントのすばらしさもあって、
更にこの歌のすばらしさを覚える。
じーんとくる・・・泣ける)
合わせて以下のwikipediaの概要も読んでください。
この曲にまつわる背景がわかります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E3%81%AE%E7%9E%B3_(%E5%9D%82%E6%9C%AC%E4%B9%9D%E3%81%AE%E6%9B%B2)
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
全編言葉を一つ一つ噛みしめてほしい。
何度も何度も繰り返し聴いてほしい。
何度も繰り返し聴けば聴くほど、
この歌の素晴らしさがわかってくるでしょう。


合唱バージョンで
http://www.youtube.com/watch?v=hLZ2mjB_JS0&feature=related

坂本九の歌をもう一つ
「見上げてごらん夜の星を」
http://www.youtube.com/watch?v=-VUeSVjN1cM

坂本九の歌をまたまたもう一つ
「Sukiyaki ~上を向いて歩こう」
http://www.youtube.com/watch?v=bbH754gScuk&feature=related

こんなふうにコーラスを作り上げて行けたら・・・感動する
「One Voice」 Barry Manilow
http://www.youtube.com/watch?v=lQrcI1ZcK7M  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:18Comments(0)邦楽/合唱

2012年06月27日

「あなたが欲しい」 Erik Satie

「Je Te Veux ~あなたが欲しい」 Erik Satie

二人でくるくると回りながら楽しくワルツを踊る姿が目に浮かぶ。
とても幸せを感じる一曲です。

演奏は以下のyoutubeから
https://www.youtube.com/watch?v=wbT9DeULzU4
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
~15s間。

【歌詞の翻訳】
(今回は曲だけのものの紹介ですが、歌の場合)
「Je Te Veux ~あなたが欲しい」 Erik Satie

あなたの苦しみは分かったわ
愛しい恋人
あなたの望みに従うわ
あなたの愛人でいたいの
節度は遠くに置いておきましょう
悲しみもいらない
二人が幸せでいられる
大切な時に憧れるの
あなたが欲しい

私は悔やまない
私の望みはただ一つ
命の限りあなたのそばから
離れずに生きること
私の体はあなたの体となり
あなたの唇は私の唇に
あなたの心は私の心となり
私の肉体のすべてはあなたの肉体となり

ええ、私はあなたの目の中に
素敵な約束を見ることができる
あなたの恋する心は
私の愛撫を求めて来るわ
永遠に抱き合い
同じ炎で燃えながら
愛の夢の中で
互いの魂を交し合いましょう


Satieよりもう1曲
Gymnopedie No.1
https://www.youtube.com/watch?v=S-Xm7s9eGxU
この曲を聴いてゆったりとくつろぎの時間をお過ごし下さい  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:05Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年06月26日

「ふれあい」 Dan Hill

「Sometimes When We Touch ~ふれあい」 Dan Hill

「とまどい」
このタイトルに心惹かれた。
そして突然ボーカルで始まるこの曲に心奪われる。
その10年前。
Dan Hillはもっとすばらしい曲を歌っていた・・・。

「ふれあい」
このタイトルに再び心惹かれた。
しっとりとしたピアノの前奏。
Dan Hillのなんとも言えないやさしさが伝わる声。
そして昔を思い返すような素敵なメロデイライン。
歌詞もまたすばらしい。
音の耳ざわりが聴いていてとても心地いい。
知る人ぞ知る私のとっておきのお気に入りの一曲です。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=wrKKcxB5MwY
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
0:44~1:15の30s間。

【歌詞の翻訳】
「Sometimes When We Touch ~ふれあい」 Dan Hill

君は僕に愛しているか尋ねてくる
そして僕は返答に息をつまらせる
嘘で君を誤解させるより、
正直に言って君を傷つけるほうがいい
君が言ったりしたりすることで
君を判断しようとする僕は何者なのか
僕はただ本当の君に出会おうとしているにすぎないのに

時々、僕らが触れ合うとき、
正直さが多すぎる
僕は目を閉じて隠さなければならない
僕は死ぬまで君を抱きしめていたい
僕らふたりが泣き崩れてしまうまで
僕の不安が静まるまで僕は君を抱きしめていたい

ロマンスとすべての計略は、
僕が自分のプライドと戦ったままにしている
でも、そんな不安定なかたちのまま、
いくつかの優しさが生き残った
僕はありふれた作曲家で、
僕の真実の範囲にまだ捕らわれている
僕は煮え切らないプロボクサーで、
自分の若さの中にまだ捕らわれている

時には君をさえぎって、
泣かせたいときだってある
時にはそんな気持ちを克服して、
君を永遠に抱きしめていたいと思う

時には君のことを分かってるつもりだよ
どんなに君が一生懸命だったかも分かっている
僕は愛が君に命じることを見ていたし、
僕は愛が君を通り過ぎたことも見ていた

時々僕は思うよ 僕ら漂流者なんだって
まだ友達や兄弟を探し求めているんだと
でもそんな時情熱は再び炎を燃え上げさせる


Can't We Try ~とまどい
http://www.youtube.com/watch?v=OSIZo35bols  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:15Comments(2)洋楽

2012年06月25日

「At This Moment」 Billy Vera & The Beaters

哀愁漂うこの曲。
弾き語りのような切ないとても素直ないい曲です。
特に間奏のサックスの演奏はこの曲を最大限に盛り上げ、
更にこの曲を引き立たせており、
じーんと来る(感動を呼び起こす)ものがあります。
なぜか秋に1人でしっとりと聴きたくなる1曲です。

アメリカのテレビドラマFamily Tiesでの起用がなかったら
日の目を見ることなくまさに隠れた名曲となっていた1曲です。
こんな隠れた名曲っていっぱいありますよね?
あまり有名でない(特に日本で)誰も知らないような
隠れた名曲を探すのも私の楽しみの一つです。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=Lfv-i8NLiOQ
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
2:26~2:41の15sのサックスがかっこいい!!。

【歌詞の翻訳】
「At This Moment」 Billy Vera & The Beaters

どう思ってた?
この瞬間を迎えた僕のことを
君は僕の前に立ち
目には涙を浮かべて
それを告げようとしてる
別の男を見つけたから
もう、僕のことをここから先は愛せない、と

どう思ってた?
この瞬間を迎えた僕が口にする言葉を
僕が君の気持ちを知るこの時を突きつけられて
それは、もう君が僕を愛してはいないということで
僕が君を罵れるとでも思ってた?
傷つける言葉を投げつけるとか?
そうか、もう君は僕を愛していないんだからね

君を嫌いになれると思ってた?
君に手を挙げるとでも?
ねぇ、しっかりしてくれよ、僕のことをよくわかってるくせに
どう君を傷つけるって言うの?
君を愛してるのに
よくわかってるはずだろ?決して君を傷つけられはしないってことを

何だと思う?
この瞬間を迎えた僕が、君に差し出すものを
もしここにいてくれるなら、残る僕の命から20年を差し引いてもいい
両膝をついて
君の歩く後をキスしてもいい
もし、君を再び抱きしめられるなら

両膝をついて
君の歩く後をキスしてもいい
もし、君を抱きしめられるなら
もし、君を抱きしめられるなら
もし、もし、もし君を抱きしめられるなら
もう一度


アメリカのテレビドラマFamily Tiesの
アレックスとエレンの愛のテーマ曲バージョンで
http://www.youtube.com/watch?v=nK0hl0u26t0&feature=related

自分の回想する記憶を表現できる(頭の中の記憶を映像で表現(残せる)できる)
映像技術ってすごいですよね。  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:25Comments(0)洋楽

2012年06月24日

「いつか王子様が」

娘にその時が来たら、ピアノで弾いてもらいたい曲がある。
「Someday My Prince Will Come ~いつか王子様が」

たぶんその時にはこの曲を世界中の誰よりも
上手に弾けることでしょう。
なぜって?
それはあなたが愛する王子様にめぐり逢えたから・・・。

演奏は以下のyoutubeから
Bill Evansバージョンで
http://www.youtube.com/watch?v=zYpKNM1Yi5o
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
~35s間。

ディズニー「白雪姫」より
http://www.youtube.com/watch?v=zm9zFJsEDHk&feature=related

「Someday My Prince Will Come」

Some day my prince will come
Some day we'll meet again
And away to his castle we'll go
To be happy forever I know

Some day when spring is here
We'll find our love anew
And the birds will sing
And wedding bells will ring
Some day when my dreams come true

【歌詞の翻訳】
いつか王子様がやってくる
いつか私たちはめぐりあうの
彼のお城に行って
いつまでも幸せに暮らすのよ

いつか春が訪れて
私たちの愛が芽生えるの
そして小鳥達がさえずり
ウェディング・ベルが鳴り響く
いつかきっと
夢が叶う時がくるわ
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:16Comments(0)Jazz

2012年06月23日

「愛をもう一度」 Sergio Mendes

思い出の夏・・・。
メロディラインは、夏の終わりに思い出を振り返る
ように感じる曲です。
なんとも言えない(単純に)本当にいい曲です。
数あるバラード曲そしてDuet songの中でも
私個人として格別な、隠れた名曲です。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=aMa9nss6hes
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
~15sの電子ピアノの前奏と3:10~のフィナーレ。

【歌詞の翻訳】
「Never Gonna Let You Go ~愛をもう一度」 Sergio Mendes

君をふるなんて
僕が間違ってたよ
一生、後悔するだろうね
でもやっと希望が見えてきた
全てを元に戻すんだ
ウンと言って欲しいんだ

今、考えると、よく分かるんだ
あのころは全てが満たされてたって
とてもよく尽くしてくれてたね
僕は当然ぐらいに思ってたけど
まだ少しでもその気があるなら
まだ愛の炎が残っているなら
話し合ってみよう

もう離しはしない
今度こそ誓うよ
もう絶対に離さないよ
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:24Comments(0)洋楽

2012年06月22日

「やさしく歌って」 Roberta Flack

「Killing Me Softly With His Song ~やさしく歌って」 Roberta Flack

声がいい。
Roberta Flackの透明感のある声。素敵だ。
題名通り、「やさしく歌って」いる。
この曲を聴くと、どんな時でも、
アルバムジャケットにあるように
黒い背景とその前でRoberta Flackがピアノに座って
歌っている姿が目に浮かぶ。
とても心が落ち着く(透き通る)。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=O1eOsMc2Fgg
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
~30s間。

【歌詞の翻訳】
「Killing Me Softly With His Song ~やさしく歌って」 Roberta Flack

ギターを弾く彼の指が
私の傷ついた心をかき鳴らす
彼の言葉が
私の人生を歌っているの
彼の歌で
私はやさしくそっと殺されてしまいそう...
彼の言葉が
私の人生すべてを語っている
彼の歌で
私はやさしくそっと殺されてしまいそう...

彼はいい歌を歌うって評判を聞いたわ
自分のスタイルを持っているって
だからちょっと彼の歌を聴きに
立ち寄ってみたの
そしたらそこには若き青年がいた
私の見知らぬ青年が...

ギターを弾く彼の指が
私の傷ついた心をかき鳴らす
彼の言葉が
私の人生を歌っているの
彼の歌で
私はやさしくそっと殺されてしまいそう...
彼の言葉が
私の人生すべてを語っている
彼の歌で
私はやさしくそっと殺されてしまいそう...

私は全身が熱くなるのを感じたわ
あの人ごみの中にいるのが恥ずかしかったほど
まるで彼が私の手紙を見付けて
そしてみんなの前で大声で読み上げているようだった...
私は 「やめて!」 って願ったけれど
でも彼はそのまま歌い続けたの...

ギターを弾く彼の指が
私の傷ついた心をかき鳴らす
彼の言葉が
私の人生を歌っているの
彼の歌で
私はやさしくそっと殺されてしまいそう...
彼の言葉が
私の人生すべてを語っている
彼の歌で
私はやさしくそっと殺されてしまいそう...

彼はあたかも私を知っていたかのように歌ったわ
私の暗い絶望のすべてを
その後、まるで私がそこに居ないかのように
彼は私に見て見ぬ振りをしたの
そしてそのまま歌い続けた
はっきりと力強く...

ギターを弾く彼の指が
私の傷ついた心をかき鳴らす
彼の言葉が
私の人生を歌っているの
彼の歌で
私はやさしくそっと殺されてしまいそう...
彼の言葉が
私の人生すべてを語っている
彼の歌で
私はやさしくそっと殺されてしまいそう...


洒落た都会的なかっこいいFugeesのバージョンはこちら
http://www.youtube.com/watch?v=uebBTVdbErE&feature=related

私がRoberta Flackを知ったのは、80年代の音楽を聴き始めて間もない頃。
Billboardチャートに載っているloveという題名の曲を
聴きあさっていた時に、このMaking Loveという曲を知りました。
Roberta Flackの透き通るような声としっとりとしたメロディラインが
とても印象的です。
(Roberta Flackは他にもまだまだいい曲はたくさんありますが、今回は)
どうしてもこの曲をみなさんにお伝えしたい。是非お聴き下さい。
Making Love
http://www.youtube.com/watch?v=GnGN0r_tGnw  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:38Comments(0)洋楽

2012年06月21日

「マホガニーのテーマ」 Diana Ross

「Theme From Mahogany (Do You Know Where You're Going To?) ~マホガニーのテーマ」 Diana Ross

子供ながらにNESCAFEのCMが好きだった。
なんとなく洒落た映像とバックに流れる音楽。
(誰もが思ったかもしれませんが、)
大人になったらコーヒーを飲もうと。

Diana Rossの囁くようなやさしい声とメロディは
小鳥がさえずるさわやかな朝をイメージする。
彼女が歌うバラードの中でも極上の一曲です。

<参考>映画:マホガニー物語の主題歌で、映画のあらすじは、
自分の夢のために恋人を捨て華やかな世界に身を投じた
主人公マホガニーが、結局その世界に幻滅し
恋人の元へ戻っていく、というお話で、
Diana Rossが主役を演じています。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=VOH6SzDX3l4&feature=bf_next&list=PLD74E349FC4EB4017
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
~30s間。

【歌詞の翻訳】
「Theme From Mahogany (Do You Know Where You're Going To?) ~マホガニーのテーマ」 Diana Ross

あなたにはわかっているの?
自分がどこへ行くのかが
あなたは人生に起きてる物事に満足している?
自分がどこに行くのか、わかっている?

あなたは手に入れたの?
自分がほしいものを
うしろを振り向いても、ドアは一つも開いていない
自分が何をほしいのか、わかっている?

かつて私たちは時間の中で立ち止まり
心ときめかせながら
空想を追い求めていた
私の愛はあなたにもわかっていたはず
けれども自由を求める私は
あのときのあなたの質問を笑い飛ばした

あなたにはわかっているの?
自分がどこへ行くのかが
あなたは人生に起きてる物事に満足している?
自分がどこに行くのか、わかっている?

私たちの計画を
すべて振り返ってみれば
多くの夢が腕からすり抜けて行っただけ...
長いあいだ待ったあげくに
ようやく得られた質問の答が
こんなに哀しいものだったなんて

あなたにはわかっているの?
自分がどこへ行くのかが
あなたは人生に起きてる物事に満足している?
自分がどこに行くのか、わかっている?

あなたは手に入れたの?
自分がほしいものを
うしろを振り向いても、ドアは一つも開いていない
自分が何をほしいのか、わかっている?


懐かしいNESCAFE CMより
http://www.youtube.com/watch?v=8AY86nLF7wg&feature=related
13:45~ 
(あの頃はわかりませんでしたが、CMで歌っているのは
Diana Rossではなかったんですね)  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:15Comments(0)洋楽

2012年06月20日

「My Way」 Frank Sinatra

中1の頃、技術家庭の授業でオルゴールを作った。
何種類かのサンプルがあり曲は自分で選択できた。
(その頃は誰の歌で全体がどんな感じの曲かもよくわからずに)
その中で私だけMy Wayを選択した。
18弁の単純な作りのオルゴールでしたが、
私はその癒しの音に深く感動し、毎日家で聴いていた。
ちょっと話の方向がそれてしまいますが、
オルゴールの扉を閉める時の音(とても言葉では表現できない)が
たまらなくいいんですよね。
このちょっと些細なことなんですが、わかる人にはわかる
耳ざわり(いい意味で)なんですよね。
曲は異なりますが、最近、娘が鎌倉でオルゴールを購入しました。
癒されるといいながら聴いています。
時期(年代)的にも何か通じるものが・・・。

話は変わって、
しばらくしてその曲はFrank Sinatraの「My Way」ということを知り、
歌詞のすばらしさとFrank Sinatraの安定した力強い声量、
素晴らしい歌声に再び感動した。
今でもこの「私の人生(生き方)」を歌う「My Way」を
何かある度に(力づけてもらう?)聴きたくなる。
この曲を歌うのはFrank Sinatraじゃなくちゃだめなんです。
聴いていると、じーんとくる。
じっとしていられない。何かしなければ。自分の人生だ。
そんな衝動に駆られる。

私も人生の最後に自分の人生を振り返って
いつかこんな歌詞が書ければと・・。
この曲を聴きながらその時のことを思う(想像する)だけで「泣きたくなる」
「自分の人生」を最後に振り返った時、一体どんな人生だったんだろう?
自分の生きる標のために、
自分の生きた証を残すために。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=6E2hYDIFDIU
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
3:13~フィナーレ迄の1.5min間。
(私の好きな感動する動画があったのですが、まだ見つかっていません。
いつか見つけて必ずupします。
同タイトルのMy Wayという映画が使われていたのですが、
その動画があまりにも曲とマッチしていて感動します)

【歌詞の翻訳】
「My Way」 Frank Sinatra

そして今、終わりは近い
私は終幕に向かって
友よ、はっきりと言おう
私の確かな真実を、胸を張って言おう

私は精一杯生きてきた
全ての道を旅してきた
そして何よりそれ以上に
私の道を生きてきた

少しは、後悔もあった
話すほどのものじゃないけれど
しなきゃいけない事をしてきた
決して目を逸らさずに

地図通りの道を予定通り計画的に
一歩一歩注意深くわき道を抜けて
そして何よりそれ以上に
私の道を生きてきた

そう、確かに自分じゃ噛み切れないような
バカなことも沢山したよ、君の知る通りに
そして全てが終わっても、まだ疑いが残った時は
全部食い尽くして吐き出してやった
胸を張ってそれら全て見つめて
そうやって私の道を生きてきた

愛したし、笑って、泣いた
私のしたいだけ、失った分だけ
そうして今、すっかり涙が乾いたら
全てがなんて楽しかったんだろうと思う

そうやってしてきた事を思って
そして言おうか-何も躊躇わずに
「違う、“私”ではないよ
私は“私の道”を生きてきた」

男って何だって、何を得たかで決まるのか?
彼自身でないのなら、何の価値も無いだろう
正直な心で 感じた事をそのまま言えばいい
ただ祈ってるだけの言葉なんかじゃなくて
私が風を手に入れたっていう、その記録が物語ってる―
そうやって私の道を生きてきた!

最近ではあまり見かけなくなりましたが、
あの頃、おじさん達がこぞってこの曲をカラオケで歌う意味が
この年になってやっとわかるようになった気がします。
私と同じ思いをしていた(お酒の力を借りて、
この曲を歌うことによって素直に自分の人生を振り返っていた)
おじさん方達だったのかと。

私の人生(道標)の歌「My Way」
素敵な曲をあなたに ~Music for you~  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:23Comments(0)洋楽

2012年06月19日

「This Guy's In Love With You」 Herb Alpert

当時、爆発的人気だったTijuana Brassの
リードトランペッター:Herb Alpertが自らボーカルをとった
(私のお気に入りのHal David:作詞とBurt Bacharach:作曲のコンビによる)
This Guy's In Love With You
なんだかのんびりした雰囲気がとっても心地いい。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=GbtNsTY3Pi8&feature=results_main&playnext=1&list=PL0E9B8794B40F3A5F
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
1:53~2:03の10s間と
2:15~2:37のHerb Alpertのやさしいトランペット演奏による間奏20s。

【歌詞の翻訳】
「This Guy's In Love With You」 Herb Alpert

ほら目の前のこの男 
こいつ君に惚れてるんだ
そう,惚れてるんだ
こんな風に君を見ているこの俺がね
君が微笑むと
二人はいい知り合いだってのはわかるけど

どうしたらわかってもらえるかな 
君と知り合えて
よかったってことを
というのは
噂で聞いたけど君って俺のこと
「いい人ね」くらいにしか思っていないだってね
そう,惚れてんだ
で,君を俺のものにするのにどうしたらいいか
教えてくれよ,な 
知らないのは俺だけだなんてゴメンだよ

手が震えてる 
いつもふられ役なんてゴメンだよ
というのは
君の愛が必要だから 
君の愛がほしいから
君も好きだって言ってくれ
この男のことが好きだって
さもないと? 死ぬだけさ

教えてくれよ,な 
知らないのは俺だけだなんてゴメンだよ
手が震えてる 
いつもふられ役なんてゴメンだよ
というのは
君の愛が必要だから 
君の愛がほしいから
君も好きだって言ってくれ
この男のことが好きだって
さもないと? 死ぬだけさ
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:18Comments(2)洋楽

2012年06月18日

「Hotel California」 Eagles

寂しいギターのフレーズで始まり、Don Henleyの
もの寂しいかすれ声が印象的なこの曲を初めて聴いた時の
衝撃は忘れられない。
今でもふとした時に無性に聴きたくなる永遠の名曲です。
晩夏の月夜、ホテルからこぼれる涼しげな灯り。
私にはそんなイメージに感じます。
80年代の音楽にのめり込んで聴き入っていたあの頃、
70年代の音楽を聴き始めるきっかけとなったのがこの曲です。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=NUbTW928sMU
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
ギター前奏の50s間。そして最後のツインギターの響き。
耳(心)の中に深く余韻を残します。

【歌詞の翻訳】
「Hotel California」 Eagles

暗い砂漠の高速道路で、涼しい風が髪をなびかせる
コリタス(マリファナの隠語)の温かい匂いが、あたりに立ち上ってる
頭を上げて見る彼方に、私は輝く光を見つけた
頭が重くなり、視力がかすんできたので
夜を過さなければならない
彼女が入り口に立っているところで
私は礼拝の鐘を聞いて
そして私は自分自身のことを考えた
「これは天国か、それとも地獄かもしれない」
すると彼女はろうそくを灯し、私に行き先を示した
廊下をおりるとの声がした
私は思った、彼らがこんなふうに言ってのが聞こえたと…

ようこそホテルカリフォルニアへ
なんて素敵な所
なんて素敵な顔
ホテルカリフォルニアの部屋の豊富です
年中無休で
あなたはここで見つけることができます

彼女の心はティファニーのねじれ
彼女はメルセデスの曲線を持っている
彼女は多くのかわいい、かわいい男の子を持っている
彼女が友人と呼んでいる
彼らは中庭でダンスを踊っている
甘い夏の汗
何人かは思い出すためにダンスを踊る
何人かは忘れるためにダンスを踊る

さて、私はボーイ長(給仕長)を呼んで頼んだ
「ワインを持ってきてください」
彼は言った
「私たちは1969年以来のスピリット(魂)をここには置いていないんです」
そして、まだ彼らの声が遠くから呼んでいる
あなたは夜中に目を覚ます
ほら聞こえるだろ、彼らが言っていることが…

ようこそホテルカリフォルニアへ
なんて素敵な所
なんて素敵な顔
彼らはホテルカリフォルニアで生きてくのさ
なんて素晴らしい驚き
あなたのアリバイを持ってきて

天井のミラー、
氷の上のピンクシャンパン
そして彼女は言った
「私たちはみんなここの囚人、私たちが作り上げた所」
そしてまた、支配人の部屋に、
彼らは祝宴に集まった
彼らは磨かれたナイフでそれを刺す
でも、彼らは獣を殺すことはできない

私が覚えている最後のこと、
私はドアに向かって走っていた
私は私が前に居た場所への通路を見つけなければならない
「リラックスして」と夜警の男たちは言った、
私たちは補助のための要員です。
あなたは、好きな時にチェックアウトできます、
しかし、あなたは二度と立ち去ることはできません!

※比喩が用いられているため、歌詞の解釈も様々なので
以下のwikipediaにある歌詞の欄を一読いただき
その時代の背景を汲み取った上で自分なりに想像いただけるといいのかと思います
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2

とても奥深い歌詞です・・・  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:41Comments(4)洋楽

2012年06月17日

「動物の謝肉祭より ~白鳥」 Saint-Saens

「"Carnival of the Animals- No 13, The Swan" ~組曲『動物の謝肉祭』第13曲 白鳥」 Camille Saint-Saens

私が小学生の頃、さだまさしさんがヴァイオリンを弾く
「セロ弾きのゴーシュ」を聴いて、すごく感動したことを覚えている。
特にヴァイオリンを弾く姿がとても印象的だった。
その曲のモチーフとなったSaint-Saensの白鳥。
今宵はオン・ザ・ロックでグラスを傾けながら、この曲を楽しんでください。

演奏は以下のyoutubeから
Mischa MaiskyのCello演奏による
http://www.youtube.com/watch?v=Mvh4zEKG2zs&feature=related
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
全編Celloの音をゆったりとご堪能ください。
Celloの音色って優雅で落ち着きますよね。


参考までにさだまさしさんの「セロ弾きのゴーシュ」も聴いてください
http://www.youtube.com/watch?v=wtg3-ihwf0Q
小さい頃、天才少年と騒がれたさだまさしさんのヴァイオリンが聴けます。

【歌詞】
「セロ弾きのゴーシュ」 さだまさし

Celloにはオン・ザ・ロックが似合うと
飲めもしないで用意だけさせて
ひとつ覚えの サン=サーンス
危な気な指遣いそしてボウイング
まるで子供の様に 汗までかいて
悲しすぎる程 優しい人
私はいつでも 涙うかべて
楽し気なあなたを見つめるだけで
倖せだった

陽気なあなたのことだもの
今頃きっと雲の上で
誰かを無理矢理誘って
「白鳥」を聴かせているかしら
飲み手のいないウィスキー 今夜も用意だけして
私のお相手は カザルスとティボー
私はいつでも 涙うかべて
想い出だけ聴いて 明日は晴れると
笑うふり

明日もしも晴れたら
オン・ザ・ロック用のお酒がきれたので
市場へ行こうと思うの
ねェ想い出も売ってるといいのに
もっともっとたくさん 想い出が欲しかった
もう一度あなたに会う迄の糧に
私はいつでも 涙うかべて
あなたの残した 大事なCelloを
一人で守る  

Posted by 音楽好きの自由人 at 04:39Comments(3)Classic/管弦楽/声楽

2012年06月16日

「Time to Say Goodbye」 Sarah Brightman & Andrea Bocelli

美しい。

二人の美声が重なり合う魔法の瞬間・・・。
「うっとりする」そんな言葉がとっても似合う曲です。
あなたはどう感じるでしょう。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=K0agOTuM2mg&feature=related
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
愛し合う二人を感じ、ついうっとりとしてしまい、
何度見てもあっという間に過ぎ去る4分間。全編最高です!!

【歌詞の翻訳】
「Time to Say Goodbye」 Sarah Brightman & Andrea Bocelli

一人でいる時 
水平線を夢見て 言葉を失ってしまう
太陽のない部屋は暗くて
あなたがそばにいないと太陽は消えてしまうの
全ての窓から あなたが勝ち取った私の心が広がってゆく
私の中に あなたは光を注ぎ込んだの
道端で見つけた光を

タイム・トゥ・セイ・グッドバイ
見たことも行ったこともない場所
今 あなたと共に船に乗り海を越えて旅立とう
もうなくなってしまった海を越えて
別れの時が来たわ

君が遠く離れているとき
水平線を夢見て 言葉を失ってしまう
でも もちろん分っている 君が僕と一緒にいることは 
君は僕の月 僕と共に
僕の太陽 君は僕と共にここにいる 僕と共に 僕と共に

タイム・トゥ・セイ・グッドバイ
見たことも行ったこともない場所
今 君と共に船に乗り海を越えて旅立とう
もうなくなってしまった海を越えて

共によみがえらせよう
一緒に船に乗り海を越えてゆこう
もうなくなってしまった海へ
二人で海をよみがえらせよう
二人で行こう
君と僕 (あなたと私)


二人がこの曲をいっしょに歌うようになって、
youtubeの動画で二人の変化していく様子を確認できると思います。
どんどん二人の容姿が素敵に変わっていく姿がとても興味深いです。
(Sarah Brightmanはあどけない容姿から誰もが素敵と思える気品ある女性へ
Andrea Bocelliは歌の上手な普通の人から誰もが素敵と思える紳士へ)
人って環境が変わるとこんなにも変わることができるんです。
この動画が極め付きです。
あなたも感じてください。"自信"
人は変われるんです。

"Time to Say Goodbye"
これからの未来にこの言葉を贈りたい・・・  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:54Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年06月15日

「Hard To Say I'm Sorry ~素直になれなくて」 Chicago

しっとりとしたピアノで始まる前奏とPeter Ceteraの透き通った歌声。
全編あまりにも美しすぎるバラードにグッと引き寄せられる。
回想するような曲調に心引かれる。そして・・・あの頃を思い出す。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=KaLauV8qEps
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
10~13sの3s間。

【歌詞の翻訳】
「Hard To Say I'm Sorry ~素直になれなくて」 Chicago

誰でも少しの間
お互いから離れることは必要よ
彼女がそう言ってるのを聞いた

恋人にだって休日は必要よ
お互いから遠く離れるためにね

僕を抱きしめて
ごめんって言うのは難しいんだ
君にいてほしいだけなんだ

僕らが通ってきた道のり
その埋め合わせはする
約束するよ
僕はいろんなことを言ってきたし してきたけど
君は失うことができない僕の一部なんだ

たった1日でも
近づけないのは我慢ができなかった
君の体に近づけないのが

遠く追いやられるのは嫌だったんだ
愛する人から遠く離れるのは

僕を抱きしめて
ごめんって言うのは難しいんだ
君にわかってほしいだけなんだ
僕を抱きしめて
君にごめんって本当に言いたいんだ
君を手放すことなんて出来やしない

僕らが通ってきた道のり
その埋め合わせはする
約束するよ
僕はいろんなことを言ってきたし してきたけど
君は失うことができない僕の一部なんだ

僕らが通ってきた道のり
その埋め合わせはする
約束するよ

君を幸せにするよ

私の大好きな繊細でロマンチックな曲を多く手がける
David Foster(プロデューサー)とPeter Ceteraの作品。
Chicagoの中でも究極のBest Songです。  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:28Comments(0)洋楽

2012年06月14日

「When You're Smiling ~君微笑めば」 Louis Armstrong

しばらく前になんかなごむiphone4 CMが流れていましたね。
バックにはLouis ArmstrongのWhen You're Smiling

Louis Armstrongは顔がとても印象的で、
トランペットは天下一品で文句のつけ所がありませんが、この声!!
最初はなんだ?と思ったんですが、
一度はまるとこの声が本当にいい味だしているんですよね~。
曲もさることながらLouis Armstrongのやさしさが伝わってきます。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=cYaQKKre0PA
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
前奏~0:45sまでの45s間。

iphone CM バースデーバージョンより
http://www.youtube.com/watch?v=OWmUkuYFj_M
iphone CM ウェディングドレスバージョンより
http://www.youtube.com/watch?v=e9hOm8a-j-g

(友達同士のメールのやりとりだけでなく)
こんな目的のために携帯電話(iphone/smartphone)が
使われるといいですね。
できれば実際に会って話ができた方が
もっともっと幸せだと思います。

【歌詞の翻訳】
「When You're Smiling ~君微笑めば」 Louis Armstrong

君が微笑むと、世界中もつられて微笑むよ
君が大笑いすると、太陽まで輝き出すのさ

もし君が涙すると、雨を呼び寄せてしまう
だから溜め息をつかないで、楽しく行こう

微笑むことを忘れずにいてほしい、だって
君が微笑むと、世界中も笑顔になれるから
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:24Comments(0)Jazz

2012年06月13日

「Yesterday Once More」 Carpenters

私が小学生だった頃、兄が聞いていたラジオ英会話から
この曲が流れてきた。
小学生ながらに「この曲なんて曲?」と兄に聞いて曲を知り、
この時生まれて初めて洋楽を聴いて心を動かされた。
それからしばらくCarpentersのYesterday Once Moreを聴くことは
できなかったが、深く印象を残して私の記憶の中にinputされた。

中学に入るとラジオからSonyの最高級Type III/Fe-Crテープに
録音して何度も何度も繰り返し聴いた。
中学の音楽通の友人とCarpentersのYesterday Once Moreと
BeatlesのYesterdayのどっちがいいか二人で語り合った。
なんともいい思い出です。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=rcAyJYdz5cA
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
3s~6sのピアノの前奏からWhen I Was Youngまでの3s間。

ピアノの前奏から始まり、
カレンの素晴らしい歌声(Carpentersの歌って
カレンが耳元で歌っているように聴こえません?
特にヘッドホンで聴いているとそう感じます)、
素晴らしいメロディライン。何度聴いても飽きない。
Carpentersの中でもとっておきの一曲です。

【歌詞の翻訳】
「Yesterday Once More」 Carpenters

youtubeの動画内の歌詞をご覧ください。

歌ってこの歌詞そのものですよね。
歌を聴いて昔を思い出す。全てがいい思い出です。
歌とともに生きる(歴史が刻まれる)。私の人生そのものです。


この季節(梅雨)にピッタリのCarpentersの曲をもう一曲
Rainy Days And Mondays
いつもこの時期に家族で鎌倉(成就院)へアジサイを見に行きます。
その時どうしてもCarpentersの曲(特にこの曲)が聴きたくなり、
車の中のbackground musicはいつもお決まりでCarpentersです。
車を降りてアジサイ散策している時も頭の中ではこの曲が
繰り返し流れています。また今年もその時期がやって来ました。
http://www.youtube.com/watch?v=vLw0k7vABW0

せっかくなので
【歌詞の翻訳】
「Rainy Days And Mondays ~雨の日と月曜日は」 Carpenters
http://ameblo.jp/higashiemi/entry-10543664531.html
より  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:12Comments(0)洋楽

2012年06月12日

「幸せの黄色いリボン」 Dawn

「Tie A Yellow Ribon Round The Old Oak Tree ~幸せの黄色いリボン」 Tony Orlando and Dawn

この曲を聴くと、とても幸せを感じる。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=9oWyUJKhKoY
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
2:38~2:53sの15s間。うれし涙、ポロリ。

【歌詞の翻訳】
「Tie A Yellow Ribon Round The Old Oak Tree ~幸せの黄色いリボン」 Tony Orlando and Dawn

「この曲を聴くととても幸せを感じる」理由は
youtubeの動画内の歌詞を見ればわかるでしょう。
ね?
幸せってこういうことですよね?
いつまでも変わらぬ想い・・・。大切なことです。
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:14Comments(0)洋楽

2012年06月11日

「亡き王女のためのパヴァーヌ」 Maurice Ravel

「Pavane pour une Infante defunte ~亡き王女のためのパヴァーヌ」 Maurice Ravel

すばらしい・・・。
私の心は夢の中。

演奏は以下のyoutubeから
Ravel本人のピアノ演奏による
http://www.youtube.com/watch?v=G9nAJW1k56c&feature=plcp
(Ravel本人のピアノ演奏は私の知る限り3バージョンありますが、
特にこのバージョンが極上にすばらしいです)
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
4:03~4:23までの20s間。
あなたの心も夢の中へ・・・

Ravelの指の細かいずらし加減(タッチ)、音の強弱(バランス)
ほんの少しのタイミングが絶妙なんです。聴き手をそそります。
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:09Comments(0)Classic/管弦楽/声楽