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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2012年10月30日

「I Dreamed A Dream ~夢やぶれて」Susan Boyle

「ヴィクトル・ユゴー作『レ・ミゼラブル』よりI Dreamed A Dream ~夢やぶれて」

不覚にも電車の中であまりの感動で思わず涙した。
Paul Pottsと同じく、イギリスのタレント発掘オーディション番組
『ブリテンズ・ゴット・タレント』で歌われたもの。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=1t8m7CkpIK0
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
6:31 いつか夢は叶う。そう思わせてくれる瞬間です。
何度見ても同じ所で(感動で)鳥肌が立つ。


【おまけ】
Arthur Hamilton作:「Cry Me a River」
http://www.youtube.com/watch?v=VI1PNHx8ZL8  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:52Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年10月29日

「Nessun Dorma ~誰も寝てはならぬ」

「Giacomo Puccini作:TurandotよりNessun Dorma ~誰も寝てはならぬ」

恥ずかしながらこの歌を初めて知ったのは、
イギリスのタレント発掘オーディション番組『ブリテンズ・ゴット・タレント』で
Paul Pottsがこの歌を歌って優勝したことによります。

演奏は以下のyoutubeから
Luciano Pavarottiによる
http://www.youtube.com/watch?v=fTZA53NEOkY
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
こんなエピソードのある歌です。
http://www.worldfolksong.com/classical/puccini/nessun-dorma.html
わかって聴くとこの歌がより深く好きになることでしょう。


■Paul Pottsの奇跡の瞬間
http://www.youtube.com/watch?v=QQpp4WoLBPE
http://www.youtube.com/watch?v=dshIGdPpWXg&feature=related
こんな夢のような話あるんですね。  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:53Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年10月24日

「弦楽のためのアダージョ」 Samuel Barber

「Adagio for Strings Op.11~弦楽のためのアダージョ」 Samuel Barber

映画「Platoon」のMain Theme.

絶望・・・。
そんな印象を受けるこの曲。
なんとも切ない。

演奏は以下のyoutubeから
1957年 ユージン・オーマンディ指揮 フィラデルフィア管弦楽団より
http://www.youtube.com/watch?v=Rwjsuc_ynXc&feature=related
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
ただ黙って目を瞑って聴いてほしい。なぜか目頭があつくなる。


■1938年11月5日 アルトゥーロ・トスカニーニ指揮・NBC交響楽団による初演
http://www.youtube.com/watch?v=vC8f1VknVqk&feature=related  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:47Comments(1)Classic/管弦楽/声楽

2012年10月03日

「Oblivion」 Astor Piazzolla

「映画「エンリコ4世」Henri IVより Oblivion ~忘却」 Astor Piazzolla

一風変わった音楽を。
原曲はアコーディオンによるタンゴですが、
Saxophoneで演奏すると、とても哀愁のある秋にピッタリの曲になります。
切なくも、情熱的にも聴こえ、深みのある1曲です。
是非、ご堪能ください。
(何回も繰り返し聴くことで、より曲の味わいを感じます)

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=rFVUzxv6wps
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
1:28~2:08sの40s間。


【おまけ】
ちょっと演奏的には下手ですが、そのたどたどしさが
なんとなくいい味わいのTenor Saxophoneバージョンで
http://www.youtube.com/watch?v=fGyvJA4xwZQ

映画「エンリコ4世」の挿入歌バージョン
http://www.youtube.com/watch?v=y9NLDGMStEc

こちらの繊細なバージョンが私のお気に入りです
http://www.youtube.com/watch?v=i5tc57Gmfjw  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:40Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年09月12日

「Song for Ina」 Riki McDonnel

ニュージーランドの代表的ユーフォニアム奏者:Riki McDonnellの委嘱で
1993年にPhilip Sparkeが作曲したユーフォニアム独奏曲です。
"Ina"は、作曲当時亡くなったばかりのマクドネルの妻リンダの叔母
イーナ・ウィリアムズのファーストネームで、
ニュージーランドでは"Eena(イーナ)"と発音されます。
悲しみの曲というより、優しさや情熱が込められている
とてもロマンチックな素晴しく美しい作品です。

演奏は以下のyoutubeから
Riki McDonnelのユーフォニアム演奏による
https://www.youtube.com/watch?v=9XALkh19H-E&feature=plcp
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
眼を閉じて聴いてほしい。切なく涙がこぼれてくる。
身近に亡くなられた人がいる方はその気持ちがわかると思います。


■ひょんなことからお知り合いになった素敵な家族
そこからは確かな音楽が流れてくる
http://www.youtube.com/watch?v=u0bJ4hETlmM

素敵な曲をあなたに~Music for you~  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:40Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年08月26日

「渚のアデリーヌ」 Richard Clayderman

「Ballade Pour Adeline ~渚のアデリーヌ」 Richard Clayderman

いつかは娘達にピアノで弾いてもらいたい曲がある。
Richard Claydermanの「Ballade Pour Adeline ~渚のアデリーヌ」

この曲はずいぶん昔から私の好きな曲でRichard Claydermanの
コンサートにも何度も足を運んでいる。
とてもやさしい美しい曲です。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=bnG3PBSEx8A&feature=fvsr
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
~9s間の前奏は、さ~これから夢の世界へご招待という感じで、
47s~56sのサビのフレーズへの盛り上がりは、
今にも夢の世界へ吸い込まれて行きそう。
タ~ン、タン、タ~ンタタ~ンタ、タタタタタタタタ~ンタン、タ~ンタタン、
タ~ン、タン、タタタタタタタタ~ンタン、タタタタタタタタ~ンタン、タ~ンタタン
のサビのフレーズはまるで夢の世界で踊っているよう。

このRichard ClaydermanのRichard ClaydermanというAlbumは
イギリスのチャートで80年代にTop10に入り、当時、輸入盤でしか
手に入らなかったため、タワーレコードまで行って手に入れた
私のお気に入りの思い出のAlbumです。
全編、(Richard Clayderman用にアレンジされた)夢見るような曲ばかりです。  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:58Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年08月24日

「別れのワルツ」 Chopin

「Waltz No9 In A Flat,Op69-1 ~別れのワルツ 変イ長調」 Chopin

Chopinのワルツの中には有名な曲もたくさんありますが
私がとりわけ好きな曲はこの「別れのワルツ」。
特にこのLipattiの弾き方(溜めといういい方が正しいのかわかりませんが
ぐ~っという感じのしつこい弾き方と、タッチのやさしさ)が私好みです。

演奏は以下のyoutubeから
Dinu Lipattiのピアノ演奏による
http://www.youtube.com/watch?v=-DeO3-mvrzw
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
3:42~の、この入り方たまらなくないですか?
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:03Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年08月23日

「月の光」 Claude Debussy

「Suite Bergamasque ベルガマスク組曲より Clair De Lune ~月の光」 Claude Debussy

Debussyの生誕150年 第2段。

「Suite Bergamasque ベルガマスク組曲」の4部構成の第3番 変ニ長調。
静寂な草原の中、淡くやさしく光るお月夜。
月が弧を描いて空高く高く登り強く強く黄金の輝きを放つ。
なんて素敵な夜なんだろう(月の輝きによって見るもの全てが素晴らしく見える様)。

演奏は以下のyoutubeから
Debussy自身の演奏による
http://www.youtube.com/watch?v=nOdCLBj9tp0
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
ただ黙って静かに目を閉じて聴いてほしい。まるで夢の世界を感じるでしょう。
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:11Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年08月20日

「You Raise Me Up」 Celtic Woman

いろんなアーティストがこの曲をカバーしているが、
たぶん日本ではCeltic Womanの「You Raise Me Up」が
一番有名だろう。
今とてもこの曲を大切に思う。
自分だけではない。
人は助け助けられて力をもらって生きているんだと。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=b9Bi8x0XTFc
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
2:58~3:30の約30s間。
子供が言うには、右手を差し出して次に左手を差し出して
両手を大きく上に上げて声高らかに歌う姿が目に浮かぶ
と言っていました。


今日はとても大切な日なので、この曲を贈ります。
Music For You~  

Posted by 音楽好きの自由人 at 04:53Comments(3)Classic/管弦楽/声楽

2012年08月18日

「Arabesque No.1」 Claude Debussy

「2 Arabesques ~2つのアラベスク」の2曲構成の第1番。
静寂な森の中、川のせせらぎがやさしく聞こえてくる。
後半はそんな中にも川の力強い流れへとドラマチックに展開していく。
最後にぶつかりあってはねた滴が太陽に反射しキラッと光輝く。
ように感じます(あくまで私感です)。

演奏は以下のyoutubeから
(有名なピアニストかどうかわかりませんが、私の聴いた中では
一番この曲のよさが伝わってくる演奏でした。本当はDebussy
自身の演奏を紹介できればよかったのですが)
Aldo Ciccoliniのピアノ演奏による
http://www.youtube.com/watch?v=IasbA3iUl3E
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
最初から最後まで、まるで魔法をかけられたような幸せな感覚を覚える。

2012年はDebussyの生誕150年です。
弾く人も聴く人もDebussyを聴く機会が増え、
その奥深い独特な音楽の世界にはまってしまうことでしょう。
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 06:12Comments(2)Classic/管弦楽/声楽

2012年08月17日

「夏の日の恋」 Percy Faith

「Theme From A Summer Place ~夏の日の恋」 Percy Faith

映画『避暑地の出来事』(A Summer Place)の主題歌
ムード音楽の巨匠Percy Faith。
弦楽器の高音を効果的に使っているのが印象的なオーケストラ。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=iSxrwMnQYuk
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
全編、聴いているだけで幸せなひととき。
暑い夏でも涼しげに朝からゆったりとした時間が過ごせます。
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:43Comments(2)Classic/管弦楽/声楽

2012年07月09日

「エディット・ピアフを讃えて」 Poulenc

「Improvisation"Hommage a Edith Piaf" ~即興曲 第15番 ハ短調~エディット・ピアフを讃えて」 Francis Poulenc

「フランスの象徴」とも言われたシャンソン歌手:エディット・ピアフに捧げられた曲。
エディット・ピアフの代表曲としては、「ばら色の人生」、「愛の讃歌」が有名。

素朴な中に内に秘めたひっそりと輝く光
そんなかすかな光がドラマチックに光輝く、そして・・・
そんなイメージを感じる曲。

娘がピアノのコンクールでこの曲を弾きました。
あと少し・・・がほしかった。
練習の間、しばらくいい夢を見させてもらしました。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=GETFcTMU1JA
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
2:20~2:30sまでのドラマチックな10s間。
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:13Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年07月03日

「樅の木」 Sibelius

「"The Spruce" from 5 Pieces ,Suite The tree op.75-5 ~5つの小品「樹の組曲」より樅の木」 Jean Sibelius

極寒の地で風とともに雪が舞う中、ひっそりとたたずむ樅の木。
途中のドラマチックな展開は、荒吹雪く風が舞いながら通り過ぎる様。
そんな(暖かい家の窓から見た外の透き通った)風景を思い描けるような
素敵な曲です。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=rGE3TdMx25s
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
1:55~2:35sまでの40s間。
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:37Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年06月27日

「あなたが欲しい」 Erik Satie

「Je Te Veux ~あなたが欲しい」 Erik Satie

二人でくるくると回りながら楽しくワルツを踊る姿が目に浮かぶ。
とても幸せを感じる一曲です。

演奏は以下のyoutubeから
https://www.youtube.com/watch?v=wbT9DeULzU4
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
~15s間。

【歌詞の翻訳】
(今回は曲だけのものの紹介ですが、歌の場合)
「Je Te Veux ~あなたが欲しい」 Erik Satie

あなたの苦しみは分かったわ
愛しい恋人
あなたの望みに従うわ
あなたの愛人でいたいの
節度は遠くに置いておきましょう
悲しみもいらない
二人が幸せでいられる
大切な時に憧れるの
あなたが欲しい

私は悔やまない
私の望みはただ一つ
命の限りあなたのそばから
離れずに生きること
私の体はあなたの体となり
あなたの唇は私の唇に
あなたの心は私の心となり
私の肉体のすべてはあなたの肉体となり

ええ、私はあなたの目の中に
素敵な約束を見ることができる
あなたの恋する心は
私の愛撫を求めて来るわ
永遠に抱き合い
同じ炎で燃えながら
愛の夢の中で
互いの魂を交し合いましょう


Satieよりもう1曲
Gymnopedie No.1
https://www.youtube.com/watch?v=S-Xm7s9eGxU
この曲を聴いてゆったりとくつろぎの時間をお過ごし下さい  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:05Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年06月17日

「動物の謝肉祭より ~白鳥」 Saint-Saens

「"Carnival of the Animals- No 13, The Swan" ~組曲『動物の謝肉祭』第13曲 白鳥」 Camille Saint-Saens

私が小学生の頃、さだまさしさんがヴァイオリンを弾く
「セロ弾きのゴーシュ」を聴いて、すごく感動したことを覚えている。
特にヴァイオリンを弾く姿がとても印象的だった。
その曲のモチーフとなったSaint-Saensの白鳥。
今宵はオン・ザ・ロックでグラスを傾けながら、この曲を楽しんでください。

演奏は以下のyoutubeから
Mischa MaiskyのCello演奏による
http://www.youtube.com/watch?v=Mvh4zEKG2zs&feature=related
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
全編Celloの音をゆったりとご堪能ください。
Celloの音色って優雅で落ち着きますよね。


参考までにさだまさしさんの「セロ弾きのゴーシュ」も聴いてください
http://www.youtube.com/watch?v=wtg3-ihwf0Q
小さい頃、天才少年と騒がれたさだまさしさんのヴァイオリンが聴けます。

【歌詞】
「セロ弾きのゴーシュ」 さだまさし

Celloにはオン・ザ・ロックが似合うと
飲めもしないで用意だけさせて
ひとつ覚えの サン=サーンス
危な気な指遣いそしてボウイング
まるで子供の様に 汗までかいて
悲しすぎる程 優しい人
私はいつでも 涙うかべて
楽し気なあなたを見つめるだけで
倖せだった

陽気なあなたのことだもの
今頃きっと雲の上で
誰かを無理矢理誘って
「白鳥」を聴かせているかしら
飲み手のいないウィスキー 今夜も用意だけして
私のお相手は カザルスとティボー
私はいつでも 涙うかべて
想い出だけ聴いて 明日は晴れると
笑うふり

明日もしも晴れたら
オン・ザ・ロック用のお酒がきれたので
市場へ行こうと思うの
ねェ想い出も売ってるといいのに
もっともっとたくさん 想い出が欲しかった
もう一度あなたに会う迄の糧に
私はいつでも 涙うかべて
あなたの残した 大事なCelloを
一人で守る  

Posted by 音楽好きの自由人 at 04:39Comments(3)Classic/管弦楽/声楽

2012年06月16日

「Time to Say Goodbye」 Sarah Brightman & Andrea Bocelli

美しい。

二人の美声が重なり合う魔法の瞬間・・・。
「うっとりする」そんな言葉がとっても似合う曲です。
あなたはどう感じるでしょう。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=K0agOTuM2mg&feature=related
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
愛し合う二人を感じ、ついうっとりとしてしまい、
何度見てもあっという間に過ぎ去る4分間。全編最高です!!

【歌詞の翻訳】
「Time to Say Goodbye」 Sarah Brightman & Andrea Bocelli

一人でいる時 
水平線を夢見て 言葉を失ってしまう
太陽のない部屋は暗くて
あなたがそばにいないと太陽は消えてしまうの
全ての窓から あなたが勝ち取った私の心が広がってゆく
私の中に あなたは光を注ぎ込んだの
道端で見つけた光を

タイム・トゥ・セイ・グッドバイ
見たことも行ったこともない場所
今 あなたと共に船に乗り海を越えて旅立とう
もうなくなってしまった海を越えて
別れの時が来たわ

君が遠く離れているとき
水平線を夢見て 言葉を失ってしまう
でも もちろん分っている 君が僕と一緒にいることは 
君は僕の月 僕と共に
僕の太陽 君は僕と共にここにいる 僕と共に 僕と共に

タイム・トゥ・セイ・グッドバイ
見たことも行ったこともない場所
今 君と共に船に乗り海を越えて旅立とう
もうなくなってしまった海を越えて

共によみがえらせよう
一緒に船に乗り海を越えてゆこう
もうなくなってしまった海へ
二人で海をよみがえらせよう
二人で行こう
君と僕 (あなたと私)


二人がこの曲をいっしょに歌うようになって、
youtubeの動画で二人の変化していく様子を確認できると思います。
どんどん二人の容姿が素敵に変わっていく姿がとても興味深いです。
(Sarah Brightmanはあどけない容姿から誰もが素敵と思える気品ある女性へ
Andrea Bocelliは歌の上手な普通の人から誰もが素敵と思える紳士へ)
人って環境が変わるとこんなにも変わることができるんです。
この動画が極め付きです。
あなたも感じてください。"自信"
人は変われるんです。

"Time to Say Goodbye"
これからの未来にこの言葉を贈りたい・・・  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:54Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年06月11日

「亡き王女のためのパヴァーヌ」 Maurice Ravel

「Pavane pour une Infante defunte ~亡き王女のためのパヴァーヌ」 Maurice Ravel

すばらしい・・・。
私の心は夢の中。

演奏は以下のyoutubeから
Ravel本人のピアノ演奏による
http://www.youtube.com/watch?v=G9nAJW1k56c&feature=plcp
(Ravel本人のピアノ演奏は私の知る限り3バージョンありますが、
特にこのバージョンが極上にすばらしいです)
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
4:03~4:23までの20s間。
あなたの心も夢の中へ・・・

Ravelの指の細かいずらし加減(タッチ)、音の強弱(バランス)
ほんの少しのタイミングが絶妙なんです。聴き手をそそります。
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:09Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年06月08日

「Friday Night Fantasy」 Pierre Porte Orchestra

週末金曜日の夜、Friday Night Fantasyの演奏で
さぁ、「金曜ロードショー」の始まりです。
寂しくも感じ(泣きたくなる)、幸せにも感じる。
どこか昔を思い出す。
とてもドラマチックなこの曲に感動を覚える。

演奏は以下のyoutubeから
http://www.youtube.com/watch?v=tphlw11epmI
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
0:57~1:54sまでの1分間。

こちらは水曜ロードショー(Nini RossoのWednesday Night)
http://www.youtube.com/watch?v=4K2nEBBZKyQ&feature=related

も一つおまけに(Nini RossoのⅡ silenzio ~夜空のトランペット)
http://www.youtube.com/watch?v=rGPkOhCtSpg&feature=fvwrel
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 18:56Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年06月07日

「Sonata No.14 in C sharp minor ~月光」 Beethoven

「Sonata in C sharp minor, Op. 27, No. 2 - "Moonlight" ~ピアノソナタ第14番嬰ハ短調作品27の2『幻想曲風ソナタ~月光』」 Ludwig van Beethoven

Beethovenの静寂~激情へと変化するドラマチックなピアノソナタ。
月光というとおそらく第1楽章が有名だが、私はこよなく第3楽章を好む。
第1楽章は、静まり返った湖の上に光輝く月夜。
第3楽章は、月夜に光る草原の中をおおかみの群れに追いかけられ、
振り返りながら必死で逃げている。
光輝く満月に向かって崖の上から一匹のおおかみが遠吠えしている。
いづれも夢の中の出来事・・・
「パッ」と目が覚めて、「あっ、夢だったのか?」とその夢を思い出す
というのが曲を聴いた私の感じるイメージです。

第1楽章 嬰ハ短調。複合三部形式。Adagio sostenuto 0:00~
第2楽章 変ニ長調。複合三部形式。Allegretto 05:35~
第3楽章 嬰ハ短調。ソナタ形式。Presto agitato 07:54~

演奏は以下のyoutubeから
Wilhelm Backhausのピアノ演奏による
http://www.youtube.com/watch?v=AGYUJDFSvfo
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
第3楽章 7:54~15:13sまでの7分20s間。
(もうどうにも止まらない、後戻りできない疾走感)
  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:29Comments(0)Classic/管弦楽/声楽

2012年06月05日

「Sonata No.8 in C Minor "Pathetique" ~悲愴」 Beethoven

「Sonata No.8 in C Minor "Pathetique" Op.13 ~ピアノソナタ第8番ハ短調作品13『大ソナタ悲愴』」 Ludwig van Beethoven

Beethovenの現代音楽的でロマンチックなピアノソナタ。
特にこの第2楽章を聴いてBeethovenの魅力に引き込まれていく人も少なくないでしょう。
私もその中の一人です。

第1楽章 ハ短調。ソナタ形式。Grave; Allegro di molto e con brio 0:00~
第2楽章 変イ長調。小ロンド形式。Adagio cantabile 06:16~
第3楽章 ハ短調。ロンドソナタ形式。Rondo; Allegro 11:12~

演奏は以下のyoutubeから
Wilhelm Backhausのピアノ演奏による
http://www.youtube.com/watch?v=IYA6jbkgvgM
特に私お薦めの「ここいいでしょー」は、
第2楽章 6:16~7:16sまでの1分間。


その第2楽章をモチーフにした
Billy JoelのThis Nightもこの曲の良さを十二分に引き出している
http://www.youtube.com/watch?v=2Uz7KMVUEH4

せっかくなので
【歌詞の翻訳】
「This Night」 Billy Joel
http://goldenblue67.blog106.fc2.com/blog-entry-478.html
より  

Posted by 音楽好きの自由人 at 05:38Comments(0)Classic/管弦楽/声楽